ボイスレコーダー

ボイスレコーダー

ボイスレコーダー

このページは「スピーカーのセッティング方法 」の情報コンテンツです。
ボイスレコーダー > スピーカーのセッティング方法

豆知識

スピーカーのセッティング方法

音は波紋状に広がって私たちの耳に届きます。そのため、スピーカーを部屋のどこに置くかによって、音の届き方が大きく変わってくるのです。

スピーカーの置き場所

オーディオシステムの一番重要なスピーカーは、その置き場所も悩みどころです。長方形の部屋なら、長辺側、短辺側、部屋のコーナーを背にする、といった案が一般的でしょう。重要なのは、スピーカーが部屋の使い勝手を阻害しないこと、それから自分がどこで音楽を聴くかです。スピーカーの後ろを通って、コードを引っかけてしまっては目も当てられません。また、スピーカーをステージと考え、自分のいる場所からステージを見る感覚でスピーカーを設置することが大切です。

スピーカーは前方だけでなく、後方にも音を届けます。スピーカーと背面の壁との関係は音響に大きな影響を及ぼします。傾向としては、スピーカーと壁を近づけると低音が強くなり、離すと音に奥行きが感じられます。部屋のコーナーを背にして配置すると、再生音が個性的になりがちです。

フラットなセッティングがおすすめ

スピーカーを内振りにしてセッティングしている方が多いと思います。しかし、内振りにはよいところも多いですが、欠点もあります。スピーカーからでる音は波紋状に伝わっていきます。スピーカーを内振りにすると、音の波紋が複雑に干渉してしまうのです。内振りせずに、フラットに正面に向けてセッティングした方が、音の波紋はお互いの干渉が少なくきれいに広がります。例えば、大型テレビには、画面の両端にスピーカーが内蔵されていますが、それらは内振りではなく、フラットに取り付けられているのが一般的です。

机の縁など身近な基準を利用しよう

フラットなセッティングをおすすめしましたが、このセッティングではセンターの音が薄く感じられることがあります。それはセッティングがうまくいってないためです。正確なセッティングを行うには基準となる線が必要です。机の上にスピーカーを置くなら、机の縁を利用しましょう。床に置く場合は、フローリングの板目や絨毯の模様を基準としてフラットにスピーカーをセッティングします。基準線そのものを使ったり、基準線から内側に数センチ入ったところを基準線にしてみたり、キレイなフラットになるようにセッティングを行いましょう。

ボイスレコーダー 激安通販
ExecutionTime: 127 msec / Memory: 7.6 MB