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豆知識

PCオーディオのガイド

最近では、音源であるCDの利用が減少しており、ネット配信されたデータをプレイヤーに入れて聞くことが増えてきました。音源がCDやレコードではなく、PCのデータやネット配信されたデータであるのがPCオーディオです。

簡単にPCオーディオが楽しめるUSB DAC

たくさんPCに保存してある音源をオーディオシステムでいい音で再生するのがPCオーディオの狙いです。ただ、PCに保存してあるデータはデジタル音源なので、アナログ信号に変換して出力する必要があります。それには二つの方法があり、一つがUSB DACという機器を使うもの、もう一つが家庭内のネットワークを利用する方法です。ここではUSB DACについてご紹介します。USB DACというのは、PCからUSBケーブル経由で送られてきたデジタル信号を内部のD/Aコンバーター(DAC)でアナログ信号に変換し、アンプへと出力する機器です。PC側では再生ソフトを使用して曲の再生を行います。

USB DACを選ぶ際に注意したいのがサンプリング周波数です。これはUSB DACが受け入れられる音源のフォーマットを表すもので、48kHz、96kHz、192kHzなどがあります。CDをリッピングした音源は44.1kHzなので、どれでも大丈夫ですが、最近増えてきたハイレゾ音源は、96kHz、192kHzなどですから、48kHz対応機器では再生できません。ハイレゾ音源を利用しようと考えている人は注意が必要です。

家庭でのLAN環境を利用したネットワークプレイヤー

PCオーディオのもう一つの方法が、ネットワークプレイヤーを使って曲を再生するネットワークオーディオと呼ばれるものです。これはUSB DACとは異なり、LANでつながった環境が必須で、ルーターを介してNAS(ネットワーク対応のHDD)やネットワークプレイヤーを接続します。そして、ネットワークプレイヤーとアンプをRCAケーブルでつなげるのです。

要は、NASに保存してある音楽データをネットワークプレイヤーの操作で引き出して聞くことができます。音楽データはネットワークプレイヤーにあるのではなく、NASに蓄積されています。曲のダウンロードはPCにて行います。ネットワークプレイヤーはインターネットラジオにも対応していて世界中のラジオも楽しめます。中にはCDドライブを搭載して、内蔵のHDDにCDを取り込めるものもあります。

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