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豆知識

オーディオシステム作りの基本

オーディオはさまざまなコンポを組み合わせることでその能力を発揮します。しかも相性によっても音が変化します。その難しさがオーディオのおもしろさです。

音の8割を決めるスピーカー

オーディオで音の出口となるのがスピーカーです。アンプから音楽信号を受け取って、空気振動である音に変えて人間の耳に届けます。スピーカーによってオーディオシステムの音の7~8割が決まる、と言われるほど、重要な要素です。まずスピーカーにお金をかけるのが一番効果的です。

スピーカーの構成としては、ブックシェルフ型と呼ばれるものが最も一般的で、ウーハー(低音用)とツイーター(高音用)という二つのユニットがエンクロージャー(筐体)に取り付けられています。最近の流行として、曲面デザインを採用したものや素材にアルミや樹脂などを用いているものも増えてきました。個性的なスピーカーがたくさんあるので、自分のスタイルや好みにあったものを選ぶのが楽しくなります。

音楽信号を増幅させるアンプ

アンプとはアンプリファイヤー(増幅器)の略で、小さな入力信号を増幅して大きくする働きをします。CDなどの音楽信号はとても小さなものなので、パワーのある信号にする必要があるのです。アンプの基本機能としては、「入力切り替え」「音量調節」「音質調整」の三つがあります。

CDプレイヤーやレコードプレイヤーなどアンプにつないだ機器の入力を選択するのが入力切り替え。音量の調節はリモコンでも操作できる電子ボリュームが多くなっています。音質調整は「BASS(低音用)」「TREBLE(高音用)」のつまみがあり、ソフトの録音状態や好みによって調節できます。

また、アンプには使用する素子によって大きく二つのタイプがあります。一つはトランジスタアンプ、もう一つが真空管アンプです。一時期廃れていた真空管アンプですが、レトロな雰囲気を好む人も多く、最近再び人気が出てきました。

システムの最上流に位置するCDプレイヤー

オーディオシステムで最もポピュラーのスタイルがCDを音源とするシステムです。CDプレイヤーの役割は光ディスクに記録されたデジタルの信号をレーザーで読み取って、元のアナログ音楽信号として再生することです。システムの最上流に位置しますので、最初に音質を左右するアイテムです。CDプレイヤーで重要なのは、ドライブメカ、またはトランスポートと呼ばれる、デジタル信号を読み取る前段部分とアナログ音楽信号に変換する後段のD/Cコンバーター(DAC)の二つです。通常のCDプレイヤーはトランスポートとDACが一つの筐体になっていますが、それぞれを独立させたセパレート型もあります。

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