ボイスレコーダー

ボイスレコーダー

ボイスレコーダー

このページは「音源が多種多様となった現代 」の情報コンテンツです。
ボイスレコーダー > 音源が多種多様となった現代

豆知識

音源が多種多様となった現代

音楽ソフトの形態は時代と共に大きく変化してきました。古くはレコードやカセット。それからCD。現在ではCDリッピングやネット配信が主流になってきました。

まだまだ現役のレコード

CDの登場によってすっかり廃れてしまったレコードですが、静かなブームとなっています。アナログの音は剛直でしなやか、デジタルとは一味違う音を楽しむ人が増えています。世界最大手の音楽企業であるユニバーサルミュージックは徹底的に音質にこだわったレコードの新シリーズを発売しています。レコードプレイヤーもマニア向けの価格の高いものばかりでしたが、普及タイプのレコードプレイヤーも新しく出ています。レコードの現役生活はまだまだ続きそうです。

高音質化が進むCD

CDが売れない、と最近の音楽業界では常に言われていますが、それでも世界的に見れば、日本ではまだ音楽ソフトとしてCDは健在です。世界のトレンドとしてはネット配信が中心となりつつありますが、日本ではレコード会社も音質に工夫を凝らしており、まだまだ売れています。CDの高音質化には二つの方法があります。一つはマスタリング、音を調節する作業時の音質改善です。マスター音源からの音質劣化を最小限に抑える工夫が施されています。もう一つはCDの材質そのものを改良する方法です。SHM-CD、HQCD、Blue-spec CD、ガラスCDなどさまざまな種類があります。これらの高音質CDはヨーロッパやアメリカでは見られない日本独自の工夫です。

CDよりも音がよいCDリッピング

CDリッピングとは、CDのデータをパソコンに取り込んで、PCオーディオとして利用するものです。CDプレイヤーを利用すると、ディスクには必ずゆがみがあるので、読み取りエラーが起こります。音の処理に使われるべき電流がその補正に使われ、音質が悪くなります。リッピングしたデータなら読み取りに失敗しても再度読み込み音質に影響を与えません。

ただし、リッピングでもAACやMP3のような圧縮データならCDプレイヤーで聞く方がはるかに音質はいいでしょう。音質を重視するなら非圧縮のWAVが理想ですが、CD情報などの扱いに難点があるので、ロスレス圧縮という符号がダメージを受けない圧縮方式のFLACがおすすめです。

CDを上回る品質のハイレゾ配信

ハイレゾ配信では、CDよりも遙かに高解像度の音源が得られます。CDでは周波数44.1kHzですが、ハイレゾでは、88.2kHz、96kHz、192kHzの3つが用意されています。どれもCDを大きく上回る数値です。通常のCDと高音質CDの違いはわからない人も多いのですが、ハイレゾはCDより音がいいとほとんどの人が分かります。ハイレゾ音源は「e-onkyo」や「HDtracs」といったサイトで配信されています。

ボイスレコーダー 激安通販
ExecutionTime: 66 msec / Memory: 7.6 MB