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豆知識

効果の大きいルームチューニングとは

音の質は、オーディオ機器だけでなく、部屋によっても大きく変わります。大きな工事をを行わなくても、インテリアに少し工夫を加えることで、ルームチューニングを行えます。

ルームチューニングとは?

ルームチューニングは、部屋の調律です。ライブハウスやスタジオでは、音がきれいに聞こえます。ルームチューニングはオーディオ機器選びと同じくらい大切で、ルームチューニングすることで、音質が大きく変わることがあります。といっても家庭では専用のスタジオのように大がかりなことは困難ですから、部屋が普通の響きになればよいのです。

ルームチューニングの基本

ルームチューニングの基本の基本は「吸音」と「拡散」です。この二つを部屋の響き具合によって使い分けます。スピーカー周辺を拡散、リスニング席周辺を吸音になるように処理するのがセオリーと言えます。スピーカーから音波が発せられますから、そこで吸音してしまっては、リスニング席まで音楽が届かなくなってしまいます。また、音波は逃げ場を探します。窓を開けていると、音が自然な響きになるのは、音が外に逃げているからです。しかし、近隣への配慮は必要ですから、リスニング席の周りや背面の壁などに吸音処理をすることになります。

ルームチューニングをしてみよう

引っ越したばかりの何もない部屋では、音がよく響きます。音の反射や単調な吸音によって残響が大きくなります。シンプルなインテリアの部屋では音が響きやすいので吸音処理をします。こんな場合に活躍するのが、カーテンとラグマットです。カーテンは厚手のオーガニックコットンのものがおすすめです。カーテンなら開閉によって音響を調整できます。全部閉じたとき、途中まで開けたときなど、音の響き具合を試してみましょう。ラグは天然ウール100%のものが吸音効果が高いです。リスニング席に側に敷いて吸音効果を高めましょう。

響きが少なすぎる部屋の場合は、音を拡散させる必要があります。例えば、スピーカー付近の絨毯に段ボールや雑誌などを敷き詰めて試聴してみましょう。それでよくなれば、スピーカーの周りの絨毯を外したり、絨毯の上に板を敷くなどして、音が反射する床にします。また、本棚がスピーカーの近くにあると、音をよく吸収します。本棚はリスニング席の後ろにあるのが理想的です。

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